Q8) 市議会による視察、講師を招いての講演会についてどう思いますか?

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◆市議会について

Q8) 市議会による視察、講師を招いての講演会についてどう思いますか?
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小竹俊之さん
A8) 視察についてはそれが政策にどう活かされているのか説明する必要があると思います。
講演会は政務活動費からの支出であればいいと思います。ただ視察同様、説明が欲しいところです。


佐藤 敏さん
A8) 型式にとらわれず 質の高い、研究内容となっている。


橋爪法一さん
A8) 視察は目的をしっかりさせ、上越市政に生かすことができるようにたえず意識していくことが基本だと思います。講演会、私たちが勉強会と呼んでいるものですが、テーマをはっきりと定めること、年間回数が減ったとしても、聴いてためになる講師を選ぶことが大事です。


櫻庭節子さん
A8) 充分に裏付けある興味をそそる地域の視察、講演会は価値がある。申請式にして委員会で討議して決定したら良い。これはそろそろ止めても良いかと思う。


牧田正樹さん
A8) 市の政策を考えるうえで必要と考える。


滝沢一成さん
A8) 先進事例を視察に行くのは意味があることです。それが実際上越市政に行かされるかどうかが課題ではありますが、必ず「生かされなくてはならない」と言いきるのは少々窮屈です。まるで、受験生が夏季ゼミに出席したら必ず成績をあげなくてはならない、と言われているような押しつけがましさも感じます。

まずは、市民が思っているかもしれぬ「無知・無能な」議員が、新しい施策や潮流を知る、積み重ねることで、血とし肉としていく、政治をつかさどる器として進化していく、そのために視察があると思ってはどうでしょうか。
講師を招いて、新しい切り口を得ることも、同様。
「学ぶ」ことを否定する必要はありますか? そこに多額の税金を使うことを問題視しているのだとは思いますが。B/Cでしょうね。


上野公悦さん
A8) 視察は市政の施策にしっかりと反映できるよう、他市の先進性を学ぶ上では必要なもの。単なる予算の消化になるようでは本末転倒。
 議会の勉強会は、テーマをはっきりと定め、議員・議会の資質向上、活性化に役立つような内容を堅持することが大事。


森田君夫さん
A8) 視察は必要ありません。視察に行かない代わりに先方に来ていただく講演は必要な場合もあると考えます。私は議員になったら視察に行きません。
先日行われた喋り方の勉強会などの講演会は全く不要です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A8) 何を聞かれているのか理解できませんが、今も議会は視察に行っていますし、講師を招いて講演会を開いています。
 市議会が主催者となって、市民を視察に連れていけ、市民対象の講演会を開催しろということでしょうか?
市議会が自ら市民のための視察を企画することはできないかもしれませんが、民間の方が企画をした視察に市民も議員も関係なく、それぞれが自費で参加することであるならば可能だと思います。
 講演会は、以前、私たちの会派が講師を招いて開催したことがあります。
 市民の方が企画した講演会に議員を講師として招くこともできると思います。


杉田勝典さん
A8) 他市の先進的な取り組みを視察したり、講師を招いての講演会を開催することは、当市で活かせる政策提言にも反映できると考えており、意義があると思う


平良木哲也さん
A8) 議会の各委員会の視察は、その目的、意義、当市への生かし方など、役割を明確にして行うことが重要であると思います。これまでもそうした立場で取り組んできたはずですが、市民の目に見えるだけの生かし方がされてこなかった例がなかったとは言えません。常に原則に立ち返って、緊張感を持って取り組むべきであると思います。
 視察は、各地の行政の先進例を学ぶことが視察の目的です。先進地に実際に行くことで、狭い意味での先進事業の実情を学ぶだけではなく、その都市の環境や他の行政施策を学ぶことで、より深い研修ができることがあることから、実際に訪問する価値もあります。しかし、委員全員が先進地を訪問するのではなく、先進事業を推進してきた行政担当者を数人招いて学ぶというやり方も、考慮の対象にすべきであると考えています。この意味で、講師を招いての講演会、いわゆる議員勉強会も、その目的が市民生活を豊かにするための政策づくりに役立つかを十分に吟味して行うべきであると考えます。
 なお、議会の各委員会の視察では、いわゆる観光を行う時間的ゆとりを持つような計画は存在しません。
たまたま観光地といわれる都市に行っても、目的外であれば、その観光スポットに立ち寄ることすらありません。
 また、この質問の意味が、議会費用の削減を図るべきであるという主旨であれば、一般論としては異議はありません。ムダを省くということはたいへん重要です。しかし、議会費が市の一般財政の中で占めている割合を考えてください。市民の意見を行政に反映させるという役割から考えて、大きな額であるかは、十分に考慮すべき問題であると思います。


石田裕一さん
A8) 常に議会として共通意識をもって学ぶ事は必要。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A8) 必要であり続けて行くべき。


橋本正幸さん
A8) 村議会議員当時、私も各地の先進事例の視察に出かけ、いろいろ得るところがありました。問題は、目的や効果がはっきりしているかということだと思います。定期的に行われているという講演会も同じで、目的や効果をしっかりと見定めて行うことが大事でしょう。


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