Q6) 北陸新幹線は開業しましたが、今後どうしましょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

◆上越市の今後について

Q6) 北陸新幹線は開業しましたが、今後どうしましょうか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A6) 他の交通機関と共に、利便性の向上を図ることが重要だと思います。


佐藤 敏さん
A6) 妙高高原、水族博物館 佐渡への玄関口として必然的に発展。


橋爪法一さん
A6) しっかりしたまちづくりが先でしょうね。近くに妙高山があり、謙信の居城があった春日山もある、個性ある食もある。もっと足元の魅力を再発見して行くことが大事だと思いますね。私の個人的な趣味からいえば、野の花観察ポイントはやまほどあります。これらを活かさない手はありません。上越妙高駅で大勢のお客さんが乗り降りするようになるのは、そうした土台ができた上でのことです。


櫻庭節子さん
A6) 上越市が魅力を発信できれば、有効に使える。


牧田正樹さん
A6) 観光産業の推進、交通網の見直し、駅周辺の整備で交流人口の拡大を図る。


滝沢一成さん
A6) どうしましょうか。新幹線新駅周辺のあり方ではなく、北陸新幹線開業そのものについての質問と理解し回答します。

かがやきが停まらなかったのはある意味、今期村山市政の最大の失政だったと思います。
かがやきなんか停まらなくてもどうってことないやん、という声もありますが、ある種の象徴として取り返しのつかない「負け」の刻印が上越に刻まれました。これは痛恨。たった一往復で良い、かがやきが停まれば、ポジティブな「空気」が広がったのではないかと思うのです。
ま、商売ですからJR東西日本としては、冷徹な判断をしたに過ぎないでしょうけれど。

ただ北陸新幹線は将来京都、大阪につながり、東海道新幹線とともにリングを形成します。その時、上越市はそのリングに加わる都市となるわけで、立場が劇的に変化すると考えます。遠い将来の話ですが、上越が勝負をかけるNEXT STAGEになることは間違いないでしょう。そこに未来の地平を見ます。


上野公悦さん
A6) 要は、上越妙高駅でいかに大勢のお客さんが乗り降りするようになるような条件をどう作り出すかです。駅周辺の開発だけでは単なる通過点になるだけ。上越そのものに魅力を感じる資源起こし、整備が必要。春日山上杉謙信をはじめ歴史遺産や高田の桜や蓮、高田の寺院群や13区など周辺部の海や山・自然とおいしいお酒、魚などたくさんの宝があります。ここをいかに引き出し魅力を広げるかがポイント。観光の小手先だけに目がいっているようではだめ。


森田君夫さん
A6) 質問の意図が不明確ですが、どうすると言われれば「活用します」


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A6) 新幹線が来ると「他から人がたくさん来る」と思っている人は、いろいろな仕掛けや事業を展開して経済的な発展を図っていただきたいと思います。それに合わせて行政も支援をしてほしいと望んでいます。しかしこれまでの上越市では「まず行政が動け」的なものが多かったのではないでしょうか。行政が先に動いて成功することなどほとんどないと思っています。まずは市民が、民間が動き、それを支援するのが本来の形のはずです。せっかく新幹線が来たのですから、市民、民間の方々は大いに活動・活躍し、活性化につなげていただきたいと思います。
 しかし、私は「他から人が来る」という発想ではありません。私たち市民や事業者の活動範囲が新幹線開業に伴い広くなり、便利になったという発想です。これまで以上に多くのものが手に入る。向こうからやってくるのではなく、こちらからとってこられると思っています。来る人は選べませんが、こちらから行く分には選択権はこちらにあります。新幹線の開業は選択権が広がったということを意味しています。大いに利用しましょう。


杉田勝典さん
A6) 北陸新幹線開業を通じ、“選ばれる市”を目指して都市との交流、隣接県との交流を活発化すべきでは


平良木哲也さん
A6) 新幹線は、日本の科学技術発展の成果でもあり、遠距離間の移動時間の短縮を図るという意味で大きな意味があると考えています。しかし、それ以上に過度の幻想を抱くべきではないという指摘も率直に受け止めるべきであると思っています。つまり、開業で交流人口が増えると単純に期待するのは早計であると感じています。交流人口は、上越を目的にする意識があって初めて増えるものであり、そのためには、「上越は暮らしやすい」「上越では魅力的な体験ができる」という評価が前提になるのではないでしょうか。
 一方、新幹線の開業とともに、並行する在来線がJRの経営から切り離されて、いくつもの点で不便になりました。えちごトキめき鉄道は、主体的にそれなりの経営努力をしているほか、市や県も、国やJRからの経営支援を受けたり独自に経営支援を行ったりと努力をしていることは事実ですが、鉄道は全国が一本につながってこそ鉄道ですので、分離は大きな痛手です。これからは、こうした弱点をカバーするために、各行政機関ができる限りの支援を行い、市民の日常の足を守っていくことが必要です。


石田裕一さん
A6) 若者が集まれる施設ができたら良いと思う。魅力ある上越市を築き、交流人口を拡大したい。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A6) 開業により出来た人の流出を市内に呼び込む施策が必要


橋本正幸さん
A6) 多くの市民にとっては、年に何回も目にすることのないものです。そのことでわかるように、町のあり方そのものを変えるというほどのものではないという見方もあります。そうした現実を冷静に見ながら、日常生活を支えるしっかりしたまちづくりをしていくことが大事だと思います。
 開業と引き替えに失ったものもあります。高田駅で切符が買えないというようなとんでもないことは、すぐに解消すべきです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*