Q11) 平成12年に制定された「上越市食料・農業・農村基本条例」について思うところがあればご記入ください。

◆以下は設問者が関心を持っている上越市の条例についてご質問します。

Q11) 平成12年に制定された「上越市食料・農業・農村基本条例」について思うところがあればご記入ください。
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

参考:上越市食料・農業・農村基本条例(上越市ホームページ

小竹俊之さん
A11) 制定から16年、見直しや検討が必要と思います。


佐藤 敏さん
A11) 食の安全、安心を根底に、上越地域に特化した生産の拡充。


橋爪法一さん
A11) この条例は大規模経営者だけでなく、規模の小さな意欲ある農家も農業の担い手として位置付けていること、市の農畜産物の自給率目標を持っていることなどから、評価しています。市議会議員になる前からこの条例は気に入っていました。


櫻庭節子さん
A11) 改めて読み直すと、上越市こそ農林水産省を招いて農業改革を提案してゆくべき都市だと思う。


牧田正樹さん
A11) 理念は素晴らしい内容だと思うが、今後具体的に政策展開していくことが重要だと思う。


滝沢一成さん
A11) いまなぜ問いますか?


上野公悦さん
A11) 農業を主産業と位置付けている投資にとっては、農業や農村、安全安心な食料を市民に提供し、農村文化や環境も維持していくうえで重要な条例であり、評価している。


森田君夫さん
A11) 食料自給率を上げるのは、上越市の問題であり日本の問題です。給食について100%上越産の食物で賄うなど具体的な目標を掲げると分かり易いのではないでしょうか。
上越においても日本においても、外からの影響を受けにくいと言う点で食料とエネルギーの自給率を上げるのは大変重要です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A11) 思うところはありません。


杉田勝典さん
A11) 食料を生産する農業、農村をもっと重要視すべきでは


平良木哲也さん
A11) 行政に基本計画の策定を義務づけ、中山間地対策を必須の課題とした点や、大規模経営者だけでなく、規模の小さな意欲ある農家も農業の担い手として位置付けていることに大きな価値があると考えています。
今後は、この条例の主旨を完全に生かすために、常に行政の取り組みについての監視を怠らず、それぞれの施策が中山間地の住民にもたらす結果を十分に把握していきたいと考えています。


石田裕一さん
A11) 現在、農業も後継者がいなくて田畑が荒れてきている。農業の後継者対策が必要だと思う。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A11) (無回答)


橋本正幸さん
A11) 農家である自分自身、合併した際に、大きな励ましになりました。規模の小さな意欲ある農家も大切にされるすぐれた条例だと思います。


Q10) 現状で市議はどの程度市民に対して説明責任を果たせていると思いますか?

◆市議会について

Q10) 現状で市議はどの程度市民に対して説明責任を果たせていると思いますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A10) 4割ぐらい。情報公開としては十分だと思いますが、関心がない人にどのように届けるかが今後の課題だと思います。


佐藤 敏さん
A10) 議会報告会、意見交換会など徐々に軌道にのりつつある。
可能な限りつくしている。


橋爪法一さん
A10) どの程度と訊かれても難しいですね。私は自分で発行するビラやHPなどで説明責任を果たすように努力しているつもりですが、市民のみなさんがどう受け止めてくださっているか。まだまだ十分とは言えないことだけは確かですが。


櫻庭節子さん
A10) 私の知る限りでは30%。市議会としては努力しているが、個人はいまだに活動不足の人も多い。


牧田正樹さん
A10) 議会としては、議会だよりの発行、市議会説明会などを行っている。各市議は、それぞれのやり方で市民に周知していると思うが細かいところまでは承知していない。市民の関心の度合いも重要であると思う。


滝沢一成さん
A10) 市議は…という質問で、市議会は…という質問ではないことを踏まえてお答えします。
説明責任の果たし方は、市議一人ひとり違うと考えます。年に複数回・複数個所で市政報告会や意見交換会を行ったり、活動報告の通信ものを発行したりしてもまだ足りないと思う議員もいるでしょうし、4年間一度も報告会もしない、ましてや通信ものも出さないで全然平気な議員がいるかもしれません。
ブログやFB、twitterの利用も同様。

元来、説明責任を果たしているかどうかは、市民からの目線であり、議員からはそれ以上何ともいうことができません、とも言い添えておきます。


上野公悦さん
A10) 議員や会派の姿勢によって随分と違うように思う。私個人でも会派でも毎週1回の「議員団ニュース」、月1回の個人の「活動レポート」、年に4回の「市議会報告(議員団)」を出しているし、年に数度の「意見を聴く会」や「議会報告会」など精力的に行っている。市民のみなさんがどう受け止めてくださっているか、それが問題です


森田君夫さん
A10) 果たせていません、責任を果たしている議員は1割以下、これは議会の責任でもあり議会改革の中心課題です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A10) 一つ一つ引っかかるようで恐縮ですが、何についての説明責任でしょうか?
上越市議会は情報公開を原則としており、透明性が高いと評価されていると思います。しかしそれに満足することなく、「ご自由にどうぞ」的な発想から、さらに「積極的に発信していく」的な発想を加えました。今後は、結果の公表だけでなく、過程の公表もしていけるよう、さらなる広報広聴の充実を図っていきたいと思っています。
説明責任は情報公開、情報発信とは別次元の問題かもしれませんが、今でも求められれば説明をしているものと思います。もし説明不足があればご指摘いただきたいと思います。「説明」ではなく「責任」の方を問題視されているようでしたら、検討いたしますので遠慮なく事例をあげ、ご通知ください。


杉田勝典さん
A10) インターネット中継や議会だよりなどはもとより、議会報告会や意見交換会などでそれなりの説明責任は果たしていると思うが、決して十分ではないので、市議個人による議会だより発行にも力を注ぐべきでは


平良木哲也さん
A10) 議員をひとくくりにしての回答はできかねますので、自分のことを述べます。
 私は、毎週市民向けに「市政ノート」(B4版)を発行しているほか、日本共産党議員団として、「議員団ニュース」(B4版)を毎週発行し、議会での動きや行政課題、市民生活をめぐる重要な話題を定期的に提供しています。また、これ以外にも、ブログの発信、議会報告会の開催、新聞折り込みの議会報告などの発行と、自分なりに説明責任を果たそうと努力しています。
 市政ノートは現在のところ千数百部の発行ですので、確かに配布体制には限界があります。Webへの掲載も決して十分ではありませんので、今後の改善が課題です。
 すべての行政課題で、完全に説明責任を果たせているかといいますと、必ずしも十分ではないかも知れませんので、市民のみなさんの評価や感想をいただきたいと思います。
 また、行政としての説明責任と議員としての説明責任には、自ずから性質が異なります。議員としては、それぞれの立場で、市民への影響、自らの考え、行政への批判を含めた多彩な情報発信や説明を行っていきたいと考えています。
 なお、他の議員もそれなりに情報発信や説明の努力をしているものと思われます。


石田裕一さん
A10) 議会報告や意見交換の実施が少なく、個人的には、しっかり果たしていない。2期目の課題としては、市政レポートの発信、意見交換会の実施等、地域に顔が見える活動を行う。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A10) 充分ではない。不充分でもない。


橋本正幸さん
A10) 村議会議員の当時も、定期的に議会報告を発行して、説明責任を果たすようにしてきました。今後もしっかりと行います。現在の各議員は、それぞれに大きな差があると思います。


Q9) 議会の最中に居眠りしている市議をどう思いますか? ご自身は居眠りしないと誓えますか?

◆市議会について

Q9) 議会の最中に居眠りしている市議をどう思いますか? ご自身は居眠りしないと誓えますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A9) 居眠りはいけません。誓います。


佐藤 敏さん
A9) 居眠りができないような内容、論の進め方の工夫。
目下自身は一度も居眠りは無い。


橋爪法一さん
A9) 私も徹夜で質問の準備をして、うつらうつらしたことがあります。議員はよく睡眠をとって議会にのぞむようにすべきです。


櫻庭節子さん
A9) 時々しました。議会にも儀式部分が多々あります。


牧田正樹さん
A9) 当然良くないこと。


滝沢一成さん
A9) 居眠りする議員は疲れているのか、市政に興味がないのか、二日酔いなのか、腹ふくるる思ひで目をつぶるのか、よく分かりませんが…。

常習の方は確かにいますね。普段鋭い質疑をしている某党の方も本会議場でよく寝ています、誰とは言いませんが…議員の能力と居眠り頻度とは関係ないのかもしれません。
僕は……どうかな。眠い時は確かにあります、そういうときは、市長答弁を筆記することに集中します。なかなかまとめづらいので目が覚めます。

今井さんなら寝ませんか? 誓えますか?  ヨハネ福音書第8章11節、ですかね。


上野公悦さん
A9) 議会中に居眠りをしている議員がたくさんいることは大変気になるし、議員としての資質上問題がある。私は会議中眠ったことがない。


森田君夫さん
A9) 不謹慎だと思います。
寝ないと自分に誓います。ただし、目をつむっているのを居眠りとカウントしないで下さい。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A9) 私は「居眠りをしない議員」として評判になったことがあります。私にとっては当たり前のことで、それを評価してもらっても一向にうれしいとは思いませんでしたが。
 議会を傍聴されたことがあるとのこと。いかがでしたか? 眠くなりませんでしたか? 私は12年間、本会議場で居眠りをしたことはありませんが、毎回眠くなりますよ。眠くなるのがいけないのか、眠くなるような質問をしている方がいけないのか、ご意見をいただきたいと思います。なお、だからといって、寝ていいということにはならないことを申し添えておきます。


杉田勝典さん
A9) 当然居眠りはよくないし、居眠りに気をつけたい


平良木哲也さん
A9) 私も議員としての議会準備等で、慢性的に睡眠不足の日々を過ごしていますので、居眠りの危険がないとは言えません。しかし、自らの健康管理にも十分に留意して、睡眠不足を解消した上で誓いたいと思います。


石田裕一さん
A9) 居眠りはよくない。しないように努めている。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A9) ①問題外 ②眠る位なら議会には出席しない


橋本正幸さん
A9) もともと農家ですから、早起きは得意ですし、仕事の最中は寝ていられません。居眠りはいたしません。


Q8) 市議会による視察、講師を招いての講演会についてどう思いますか?

◆市議会について

Q8) 市議会による視察、講師を招いての講演会についてどう思いますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A8) 視察についてはそれが政策にどう活かされているのか説明する必要があると思います。
講演会は政務活動費からの支出であればいいと思います。ただ視察同様、説明が欲しいところです。


佐藤 敏さん
A8) 型式にとらわれず 質の高い、研究内容となっている。


橋爪法一さん
A8) 視察は目的をしっかりさせ、上越市政に生かすことができるようにたえず意識していくことが基本だと思います。講演会、私たちが勉強会と呼んでいるものですが、テーマをはっきりと定めること、年間回数が減ったとしても、聴いてためになる講師を選ぶことが大事です。


櫻庭節子さん
A8) 充分に裏付けある興味をそそる地域の視察、講演会は価値がある。申請式にして委員会で討議して決定したら良い。これはそろそろ止めても良いかと思う。


牧田正樹さん
A8) 市の政策を考えるうえで必要と考える。


滝沢一成さん
A8) 先進事例を視察に行くのは意味があることです。それが実際上越市政に行かされるかどうかが課題ではありますが、必ず「生かされなくてはならない」と言いきるのは少々窮屈です。まるで、受験生が夏季ゼミに出席したら必ず成績をあげなくてはならない、と言われているような押しつけがましさも感じます。

まずは、市民が思っているかもしれぬ「無知・無能な」議員が、新しい施策や潮流を知る、積み重ねることで、血とし肉としていく、政治をつかさどる器として進化していく、そのために視察があると思ってはどうでしょうか。
講師を招いて、新しい切り口を得ることも、同様。
「学ぶ」ことを否定する必要はありますか? そこに多額の税金を使うことを問題視しているのだとは思いますが。B/Cでしょうね。


上野公悦さん
A8) 視察は市政の施策にしっかりと反映できるよう、他市の先進性を学ぶ上では必要なもの。単なる予算の消化になるようでは本末転倒。
 議会の勉強会は、テーマをはっきりと定め、議員・議会の資質向上、活性化に役立つような内容を堅持することが大事。


森田君夫さん
A8) 視察は必要ありません。視察に行かない代わりに先方に来ていただく講演は必要な場合もあると考えます。私は議員になったら視察に行きません。
先日行われた喋り方の勉強会などの講演会は全く不要です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A8) 何を聞かれているのか理解できませんが、今も議会は視察に行っていますし、講師を招いて講演会を開いています。
 市議会が主催者となって、市民を視察に連れていけ、市民対象の講演会を開催しろということでしょうか?
市議会が自ら市民のための視察を企画することはできないかもしれませんが、民間の方が企画をした視察に市民も議員も関係なく、それぞれが自費で参加することであるならば可能だと思います。
 講演会は、以前、私たちの会派が講師を招いて開催したことがあります。
 市民の方が企画した講演会に議員を講師として招くこともできると思います。


杉田勝典さん
A8) 他市の先進的な取り組みを視察したり、講師を招いての講演会を開催することは、当市で活かせる政策提言にも反映できると考えており、意義があると思う


平良木哲也さん
A8) 議会の各委員会の視察は、その目的、意義、当市への生かし方など、役割を明確にして行うことが重要であると思います。これまでもそうした立場で取り組んできたはずですが、市民の目に見えるだけの生かし方がされてこなかった例がなかったとは言えません。常に原則に立ち返って、緊張感を持って取り組むべきであると思います。
 視察は、各地の行政の先進例を学ぶことが視察の目的です。先進地に実際に行くことで、狭い意味での先進事業の実情を学ぶだけではなく、その都市の環境や他の行政施策を学ぶことで、より深い研修ができることがあることから、実際に訪問する価値もあります。しかし、委員全員が先進地を訪問するのではなく、先進事業を推進してきた行政担当者を数人招いて学ぶというやり方も、考慮の対象にすべきであると考えています。この意味で、講師を招いての講演会、いわゆる議員勉強会も、その目的が市民生活を豊かにするための政策づくりに役立つかを十分に吟味して行うべきであると考えます。
 なお、議会の各委員会の視察では、いわゆる観光を行う時間的ゆとりを持つような計画は存在しません。
たまたま観光地といわれる都市に行っても、目的外であれば、その観光スポットに立ち寄ることすらありません。
 また、この質問の意味が、議会費用の削減を図るべきであるという主旨であれば、一般論としては異議はありません。ムダを省くということはたいへん重要です。しかし、議会費が市の一般財政の中で占めている割合を考えてください。市民の意見を行政に反映させるという役割から考えて、大きな額であるかは、十分に考慮すべき問題であると思います。


石田裕一さん
A8) 常に議会として共通意識をもって学ぶ事は必要。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A8) 必要であり続けて行くべき。


橋本正幸さん
A8) 村議会議員当時、私も各地の先進事例の視察に出かけ、いろいろ得るところがありました。問題は、目的や効果がはっきりしているかということだと思います。定期的に行われているという講演会も同じで、目的や効果をしっかりと見定めて行うことが大事でしょう。


Q7) 上越市の財政状況について、今後どうあるべきだと考えますか?

◆上越市の今後について

Q7) 上越市の財政状況について、今後どうあるべきだと考えますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A7) 選択と集中。先を見越しての緊縮も大事だが、思い切って勝負に出ることも大事。


佐藤 敏さん
A7) 痛みを分ち合って後世に負を残さない政策。


橋爪法一さん
A7) 国の地方財政政策の展開、農業、中小企業泣かせの施策などの結果、地方自治体の財政運営は厳しいのが一般的です。そうしたなか、国の地方財政削減と対峙していくことが大事です。同時にどういう立場で、どこに重点を置いて財政運営していくかによって私たちの暮らしは大きな影響を受けます。上越市についてはガス水道局所管工事の談合発覚で明らかになったように、談合にメスを入れないできたため公共事業で税金の無駄遣いをしてきた経過があります。また、「行財政改革」の名のもとに、市民に負担を強化し、市民サービスをカットしながら、上越市の人口が4倍もある新潟市並み、あるいはそれ以上かも知れません、146億円もの財政調整基金を積み立ててきました。異常ともいえるため込み方、ため込み額だと思います。さらに、(仮称)厚生産業会館のように市民の意思をしっかり確認しないで建設を強行することもやってきました。市民の暮らし最優先の財政運営をしてほしいですね。


櫻庭節子さん
A7) 観光や企業がもうかる後押しで増収、なるべく子育て世代に支援をするが、三代同居などの努力にはさらに支援をするべき。


牧田正樹さん
A7) 子や孫の世代に借金を増やさない。


滝沢一成さん
A7) あるべき財政状況?? 適正な収支を行うことしかないでしょう。


上野公悦さん
A7) 国は地方切り捨ての政策を行っている。その結果地方自治体の財政運営は厳しいのは事実。本来地方交付税は地方自治体における財政力の格差によって、そこに暮らす住民への施策に不平等をきたさないために、地方に代わって国が定められた基準によって地方に交付することが法律で決められている「地方独自の自主財源」です。しっかりと確保されるよう国に求めていくと同時に、市民のために的確有効に使われなければなりません。「行財政改革」の名のもとに、市民に負担を強化し、市民サービスをカットしながら、146億円もの財政調整基金を積み立ててきました。特に昨年決算では、一年間に50億円もの異常ともいえる積み増しをしました。厳しい・お金がないと言いながら、50億円以上の一般会計の黒字を出している。市民の暮らし最優先の財政運営をするべき。


森田君夫さん
A7) 観光を産業にして市民の所得アップ、市民税の増加で自主財源を増やします。
支出の無駄をなくす。ちなみに、ほぼ全職員に支給されている寒冷地手当は支給の根拠があるのか疑問です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A7) どうあるべきか?と言われて悪い状況にあるべきと応える人は皆無に等しいと思います。私もいい状況であってほしいと望みます。
 単純に言うならば、市税が増えることが最も望ましいのですが、増税や市民の負担を増やさないで税収を上げるのは経済状況に大きく左右されることになります。借金も増やさずに、国からの交付税や補助金頼み(依存財源)も脱却しようと企むのは決して簡単なことではない。
 少なくなっていく歳入に対しては、それに見合う歳出削減が必要となります。財政健全化と言いますが、それには市民の理解が必要です。加えて市民自らが新しい公共の担い手となることも求められます。
 財政状況がいい状況であってほしいとは誰もが望みますが、結構大変だということだと思います。


杉田勝典さん
A7) 引き続き行財政改革を進めなければならず、経常経費の削減や、自主財源の確保にも努めるとともに、税収アップのために産業振興などに取り組むことが重要なのでは


平良木哲也さん
A7) この間の行政サービスの縮小、削減、廃止、出し惜しみによって、今春には146億円もの財政調整基金をため込むという事態になりました。これは、額も貯める手法も異常です。
 このため込み金を活用して、市民の暮らしを温める施策を積極的に進めることが重要であると考えています。介護保険料・国保税の引き下げ、学校給食費の無料化などが、すぐにできる課題です。
 前後しましたが、こうしたため込みがあることでわかるとおり、上越市の財政状況は、現在決して危機的状況にはありません。
 確かに、手をこまねいていれば、今後、普通交付税の交付額が削減される可能性があります。しかし、これは運命や宿命ではありません。現に、この間、全国の自治体の運動で、交付税の削減幅は大きく縮減され、「減る」といわれた「削減額」が2/3に縮まりました。この運動をさらに発展させ、交付税を減らさせないようにすることは可能です。逆に、たっぷりため込み金があって、「減らされても大丈夫」ということになれば、総務省はかさにかかって減らしてくることでしょう。こうした動きを許してはなりません。
 そのことを前提に、市民の暮らしに思いきってお金を使うことが必要です。市民サービスを充実させ、その点での歳出が大きくなれば、交付税は減りません。
 北海道夕張市の例が引き合いに出されることがありますが、ここでは市民生活を支えるべき市が、観光・リゾート開発にうつつを抜かし、その関連の財政負担に耐えられなくなったことが原因です。市民生活を支えてきた支出が原因ではありません。逆に、長野県南部の合併しないでがんばっている小さな町村では、住民の暮らしを支える施策を大いに進めることで、交付税の交付額を増やしてきています。
 こうしたことに学び、市政の本筋を行く財政にしていくことが重要です。


石田裕一さん
A7) 地方交付税が縮少される中、ふるさと納税等、歳入増を検討し財政健全化を図る事が重要。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A7) 薄く広くではなく 一極集中が望ましい


橋本正幸さん
A7) いろいろな福祉サービスの縮小や、地域の施設の統廃合などをやりながら、一方では146億円ものため込みをしているのが、現在の上越市です。財政と言うよりも、お金の使い方が逆さまです。市政は市民に一番身近な行政ですから、市民の暮らしを一番に支えるという本来のお金の使い方に変えるべきです。
 合併から10年以上経過し、国の交付税はこれから減らされるといいますが、当初の予想よりもかなり補われる見通しです。これは全国の自治体の運動の性かであると思います。この運動をさらに強めて、交付税が減らないようにしましょう。もともと交付税というのは、自治体が直接受け取るべきお金を国が代わりに受け取っているだけの税金ですから、国の好き勝手にさせてはなりません。


Q6) 北陸新幹線は開業しましたが、今後どうしましょうか?

◆上越市の今後について

Q6) 北陸新幹線は開業しましたが、今後どうしましょうか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A6) 他の交通機関と共に、利便性の向上を図ることが重要だと思います。


佐藤 敏さん
A6) 妙高高原、水族博物館 佐渡への玄関口として必然的に発展。


橋爪法一さん
A6) しっかりしたまちづくりが先でしょうね。近くに妙高山があり、謙信の居城があった春日山もある、個性ある食もある。もっと足元の魅力を再発見して行くことが大事だと思いますね。私の個人的な趣味からいえば、野の花観察ポイントはやまほどあります。これらを活かさない手はありません。上越妙高駅で大勢のお客さんが乗り降りするようになるのは、そうした土台ができた上でのことです。


櫻庭節子さん
A6) 上越市が魅力を発信できれば、有効に使える。


牧田正樹さん
A6) 観光産業の推進、交通網の見直し、駅周辺の整備で交流人口の拡大を図る。


滝沢一成さん
A6) どうしましょうか。新幹線新駅周辺のあり方ではなく、北陸新幹線開業そのものについての質問と理解し回答します。

かがやきが停まらなかったのはある意味、今期村山市政の最大の失政だったと思います。
かがやきなんか停まらなくてもどうってことないやん、という声もありますが、ある種の象徴として取り返しのつかない「負け」の刻印が上越に刻まれました。これは痛恨。たった一往復で良い、かがやきが停まれば、ポジティブな「空気」が広がったのではないかと思うのです。
ま、商売ですからJR東西日本としては、冷徹な判断をしたに過ぎないでしょうけれど。

ただ北陸新幹線は将来京都、大阪につながり、東海道新幹線とともにリングを形成します。その時、上越市はそのリングに加わる都市となるわけで、立場が劇的に変化すると考えます。遠い将来の話ですが、上越が勝負をかけるNEXT STAGEになることは間違いないでしょう。そこに未来の地平を見ます。


上野公悦さん
A6) 要は、上越妙高駅でいかに大勢のお客さんが乗り降りするようになるような条件をどう作り出すかです。駅周辺の開発だけでは単なる通過点になるだけ。上越そのものに魅力を感じる資源起こし、整備が必要。春日山上杉謙信をはじめ歴史遺産や高田の桜や蓮、高田の寺院群や13区など周辺部の海や山・自然とおいしいお酒、魚などたくさんの宝があります。ここをいかに引き出し魅力を広げるかがポイント。観光の小手先だけに目がいっているようではだめ。


森田君夫さん
A6) 質問の意図が不明確ですが、どうすると言われれば「活用します」


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A6) 新幹線が来ると「他から人がたくさん来る」と思っている人は、いろいろな仕掛けや事業を展開して経済的な発展を図っていただきたいと思います。それに合わせて行政も支援をしてほしいと望んでいます。しかしこれまでの上越市では「まず行政が動け」的なものが多かったのではないでしょうか。行政が先に動いて成功することなどほとんどないと思っています。まずは市民が、民間が動き、それを支援するのが本来の形のはずです。せっかく新幹線が来たのですから、市民、民間の方々は大いに活動・活躍し、活性化につなげていただきたいと思います。
 しかし、私は「他から人が来る」という発想ではありません。私たち市民や事業者の活動範囲が新幹線開業に伴い広くなり、便利になったという発想です。これまで以上に多くのものが手に入る。向こうからやってくるのではなく、こちらからとってこられると思っています。来る人は選べませんが、こちらから行く分には選択権はこちらにあります。新幹線の開業は選択権が広がったということを意味しています。大いに利用しましょう。


杉田勝典さん
A6) 北陸新幹線開業を通じ、“選ばれる市”を目指して都市との交流、隣接県との交流を活発化すべきでは


平良木哲也さん
A6) 新幹線は、日本の科学技術発展の成果でもあり、遠距離間の移動時間の短縮を図るという意味で大きな意味があると考えています。しかし、それ以上に過度の幻想を抱くべきではないという指摘も率直に受け止めるべきであると思っています。つまり、開業で交流人口が増えると単純に期待するのは早計であると感じています。交流人口は、上越を目的にする意識があって初めて増えるものであり、そのためには、「上越は暮らしやすい」「上越では魅力的な体験ができる」という評価が前提になるのではないでしょうか。
 一方、新幹線の開業とともに、並行する在来線がJRの経営から切り離されて、いくつもの点で不便になりました。えちごトキめき鉄道は、主体的にそれなりの経営努力をしているほか、市や県も、国やJRからの経営支援を受けたり独自に経営支援を行ったりと努力をしていることは事実ですが、鉄道は全国が一本につながってこそ鉄道ですので、分離は大きな痛手です。これからは、こうした弱点をカバーするために、各行政機関ができる限りの支援を行い、市民の日常の足を守っていくことが必要です。


石田裕一さん
A6) 若者が集まれる施設ができたら良いと思う。魅力ある上越市を築き、交流人口を拡大したい。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A6) 開業により出来た人の流出を市内に呼び込む施策が必要


橋本正幸さん
A6) 多くの市民にとっては、年に何回も目にすることのないものです。そのことでわかるように、町のあり方そのものを変えるというほどのものではないという見方もあります。そうした現実を冷静に見ながら、日常生活を支えるしっかりしたまちづくりをしていくことが大事だと思います。
 開業と引き替えに失ったものもあります。高田駅で切符が買えないというようなとんでもないことは、すぐに解消すべきです。


Q5) 定住人口の減少、中山間地の過疎化についてどう考えますか?

◆上越市の今後について

Q5) 定住人口の減少、中山間地の過疎化についてどう考えますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A5) 人口減少はあらゆることの前提として考えるべきことだと思います。
中山間地の過疎化は今後さらに進み、限界集落は廃村の危機に直面します。そうなることを住民がどう考えているのか調査が必要だと思います。


佐藤 敏さん
A5) 雇用の場の確保。個人経営の農家の法人化。


橋爪法一さん
A5) 人口減少や中山間地の過疎化は上越市の大きな課題のひとつです。子育て支援策の充実、若者の雇用の確保など兵庫県奈義町のような総合的な施策の展開を図り、市全体に若者応援ムードが広がる状態をつくっていくことが必要です。中山間地がいまの状態になったのは自民党の農政、地域政策などの結果です。その点を曖昧にしないことが大事なことのひとつ。そしていまひとつ、中山間地では助け合いの精神が残っているほか、自然も食も豊かで魅力的です。若者がここに希望を持って住むケースがいくつも出てきました。地域が真剣な話し合いをし、夢のある計画づくりをしていく必要がありますね。平場、都市などとの交流を図っていくことも大事なポイントのひとつになるでしょう。


櫻庭節子さん
A5) 止められない、その中でも真の魅力を発信してコアな若者を呼び寄せる努力をすべき。


牧田正樹さん
A5) 人口減少は国全体の現象であるが、その中で子どもを産み、育てやすい環境や若者の就労の場の確保などの施策で少しでも人口減少に歯止めをかけていかなければならないと思う。
中山間地の過疎化については、地域文化の衰退、棚田をはじめ自然豊かな地域の崩壊にもつながる。農業の担い手育成や協力隊・体験型観光などの推進で対策をとる必要がある。


滝沢一成さん
A5) ざっくりいえば、国の地方創生戦略の、また上越市のまち・ひと・しごと総合戦略の目的は、「そのまちに若者をいかに惹きつけ、定住人口の減少スピードを鈍らせるか」にあります。
当市の考えでは、3本の柱で惹きつけようとしている、すなわち「農業」「自然」「歴史」だと。本当にこれだけで、若者たちを吸引し、定着させられるのか、甚だ疑問です。
このまちに生きる「喜び」あるいは「楽しみ」がないと、若者は上越を選びませんね。

そういう意味で、いまアクティブスポーツ協会を立ち上げようとしている若い皆さんのグループに注目しています。それは一シチュエーションではあるけれど、それと軌を一にした様々な若い「アクティブ」な動きが始まる予感がします。

中山間地の過疎化…ウ~~ン、これは難しい。
海岸で、寄せては返す波がある、寄せるときは寄せる、引くときは引く…そういう摂理があり、その摂理に従いながら、残すべきコミュニケーションを保っていくしかないのではないかと思います。


上野公悦さん
A5) 人口減少や中山間地の過疎化は当市のみならず、全国的な地方の重要な課題。「単なる企業誘致など決まった、あるいは少なくなっていくパイの取り合いにとどまるのではなく」、子育て支援策の充実、若者の雇用の確保、就業環境・条件の整備など総合的な施策が必要。問題はお金・税金の使い方を市民本位で変えること。箱もの優先ではなく、市民の暮らし・福祉・医療・子育てなどを優先した施策展開に変えることが重要。


森田君夫さん
A5) 観光を産業にして「稼ぐ」と言う町の活力が第一。観光を産業にして客を県外から集め稼ぐには、売る物を地域外に求めては利益が減ります。上越域内で生産活動をしなければなりません、それは雇用を生む事であり人口が増える事です。自然豊かな中山間地は、観光産業を経て将来は自然を求めた人の移住先になるでしょう。上越の雪(水)と木材は観光のみならずエネルギーとしても宝物です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A5) 双方とも今後一層進むと思います。
 日本の日本人の人口は間違いなく減少することが決まっています。少なくなった人口をさらに都市間で奪い合うのですから、住民の定住率はこれまでより悪化していくことも目に見えています。これは都市間競争の激化でもありますが、同時に都市内競争の激化でもあります。上越市内で中心部と中山間地のどちらが暮らしやすく、どちらが魅力的かを決めるのは住民であり、定住率減少や過疎化を食い止める努力をするのも住民の務めかもしれません。
 政治が取り組むべき課題は上越市の減少を食い止めることはもとより、「減少することを前提としたまちづくり」を準備していくことだと考えます。


杉田勝典さん
A5) 定住人口の減少、中山間地の過疎化は致し方ないとは思いますが、今年若者の雇用を充実させる中でUIJターンの促進や、中山間地の豊かな自然、温泉、農産品を首都圏へ売り込む施策に力を入れるべきではないか


平良木哲也さん
A5) 人口減少及び中山間地の過疎化には大きな危惧を抱いています。根本的な原因を探り、解決を図るべきであると考えています。
 そもそも、この二つの問題は、国による都市への一極集中や、地方切り捨ての政策に根源があります。
行政の効率だけを優先しますと、人口密度が高く、範囲が狭いまちづくりを進めようということになってしまいますので、そうした市民生活をないがしろにした都市政策をやめ、「どこに住んでいても、安全で安心、快適な生活を営める」ようにすべきです。もちろん、それはある意味で行政効率が悪いという側面もあるでしょうが、その見方に縛られるのはやめるべき時期であると考えます。
 具体的には、中山間地にあっても、ごく近くに学校、医療、福祉、介護の施設や、日常の買い物ができるお店があること、そして、雇用の場があることが、最低条件です。こうした条件が整えば、1戸あたりの土地面積や家屋面積も大きく、自然環境にも恵まれているという好条件がもともとありますから、定住人口は増えるに決まっています。


石田裕一さん
A5) 人口減少は止まらないが、地域住民の力を結集して活動、交流人口拡大を計りたい。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A5) 抜本的な解決策はない。街自体に魅力がないからか?


橋本正幸さん
A5) 山梨県の早川町をご存じですか。日本で一番人口の少ない町と言われながらも、「義務教育費の完全無料化」を断行するなどで、人口減少に歯止めをかけました。上越市でも、思いきって子育てをはじめとした市民のくらし応援の政策を打ち出すことで、人口減少をくりとめることができると思います。そして、この早川町の例は、まさに中山間地の過疎化への対策を示したものでもあります。大いに学んで生かすべきだと思います。


Q4) これからの4年間、上越市にとって重要な選択は何だとお考えですか?

◆上越市の今後について

Q4) これからの4年間、上越市にとって重要な選択は何だとお考えですか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A4) 人口減少社会におけるまちづくり。


佐藤 敏さん
A4) 交流人口の増加


橋爪法一さん
A4) 国や県の顔色をうかがうことなく、地方自治体として〝市民が主人公の市政〟をつくること。例えば、農業、農業に意欲を燃やす人や団体に対しては、規模の大小に関係なく支援し、上越らしい施策の展開を追求していくこと。


櫻庭節子さん
A4) 収入増への取り組み、具体には企業、官庁の誘致及び観光計画


牧田正樹さん
A4) 少子高齢化が進み、限られた財源の中で、メリハリのある予算執行が必要。


滝沢一成さん
A4) 国がCHIHOSOSEIチホーソーセーと音頭をとるなら、上越市はそれを手玉にとって市独自の地方創生をしたたかにやるという選択(ベクトル?)をとるべきだと思います。
この「独自性」が重要で、市の名前を替えれば他市にも使えるという類ではなく、上越オリジナルのものを。

オリジナリティは市の持つ様々な側面に見ることはできるでしょうが、僕はその中でも重要なのは、「雪」とそれに根ざした「上越の民俗性」にあると思います。
20万の人々が住むにも関わらずあれだけの雪に見舞われる…世界でも稀な豪雪地上越だからこそ持つ「マイナス面」と「プラス面」をはっきりと見極め、「プラス面」は生かし、「マイナス面」は徹底的に克服するというコンセプトを持つ必要があります。

市政の本質は、第一義的に課題の超克にあると考えます。
したがってまずは「雪の持つマイナス面」を徹底的に克服したい。いわゆる克雪、具体に言えば河川水加温式消雪パイプの設置復活を軸とした除排雪を徹底し、雪ゆえに押しつぶされてきた「日常の利便性から上越市民が持つ気質まで」を向上させたいと考えます。


上野公悦さん
A4) 国・県言いなり、一部の財界など力のある者の顔色を窺うことなく、市民の立場での市政運営に心がけてほしい。暮らしや福祉・医療、安全安心な姿勢を作ってほしい。
 原発問題は当市の重要課題。「立地自治体と同じ当事者意識」をしっかりと持って、安心・安全な再生エネルギーへの転換をしっかりと図ること。


森田君夫さん
A4) 今回の市議選で、これまで何もして来なかった議員を落選させる事。(投票率UP)
来年の秋に行われる上越市長選で、子どもたちの未来を託せるリーダーを選ぶ事。
観光を産業にする方針を明確にし権限を持つDMO(観光地経営組織)を作る事。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A4) 行政にとっても、市議会を含めた市政全般にとっても重要な選択はたくさんあります。なぜなら課題が山積しており、その一つ一つが重要な選択を迫られることになると思うからです。
 ただ私は上越市民にとって、まちづくりを自分たちでやるのか、これまで通り行政に依存するのかの選択が極めて重要な選択であると思っています。
 現実にこの4年間で、市民にそんな選択を迫る機会が訪れるのかどうかはわかりませんが・・・。


杉田勝典さん
A4) 全産業の振興だと思います。農業から建設業、製造業、商業、サービス業に至るまで、全産業がバランスよく発展すること


平良木哲也さん
A4) 一地方都市とはいえ、自治権はかなり保障されているのが現代日本です。その点を生かして、今日本社会に求められている転換を、この上越の地から推進すべきと考えます。
 具体的には、まず、憲法を暮らしに生かすことです。憲法に保障された生存権、学習権などの基本的人権を真の意味で守るという選択をすることです。生活保護の対象となるべき低収入の市民の中には、行政の手が十分に届いていない例が少なくありません。きめ細かく手厚い支援をすべきです。また、「義務教育
は無償」を建前だけにしないために、小中学校の給食費、修学旅行費、教材費の保護者負担を基本的になくすべきです。こうしたことを進め、「暮らしやすい上越」「住みやすい上越」にして、上越に人が集まる状況を作り出す大転換を図るべきであると思います。
 次にエネルギーシフトの転換です。大手電力会社に独占されてきた電力供給のしくみを大きく変え、再生可能エネルギーを活用した電気の地産地消に取り組み、地域経済を根本から活性化させるという選択をすべきであると思います。
 以上で問われているのは、「国や県」の言うことを聞くのか、「市民」の言うことを聞くのかという選択です。今の「国や県の言いなり」という姿勢から、市民の暮らし本位の市政にするという選択が必要です。


石田裕一さん
A4) 人口減少対策、行財政改革、地方創生を進める事。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A4) 介護保険料の値下げ。


橋本正幸さん
A4) アベ首相の暴走には、多くの市民のみなさんから、「怖い、早くとめてほしい」と言われます。しかし、市のやっていることは、その暴走している国の言いなりになっているとしか見えません。国や県の言いなりではなく、市民の暮らしを第一に考える「主体的な市政」に梶を切り替えることです。


Q3) あえてあなたのウイークポイント・短所を、エピソードを交えて教えてください

◆立候補にあたり

Q3) あえてあなたのウイークポイント・短所を、エピソードを交えて教えてください
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A3) 若さ。若いゆえに年配の方から頭ごなしに否定されることが多い。


佐藤 敏さん
A3) 相手の立場を考えすぎ。優柔不断。


橋爪法一さん
A3) さて、何でしょう。強いてあげるなら、義理と人情に弱いというところかな。以前世話になったことがあるとか、気持ちのやさしい課長さんだと強く言えないことがあります。もっとも市民に不利益になるようなことをやった場合は、そんなこと言っていられませんが。


櫻庭節子さん
A3) 熱くなると頭が次の事に飛んで、今を忘れてしまう。お支払いを忘れて次の会場に行ってしまい、御迷惑おかけしました。


牧田正樹さん
A3) 一見押しが弱いところを、議員には向いていないと言われることもある。


滝沢一成さん
A3) 忘れっぽい。大事な約束をすっぽかすことが時々あります。つい先日も、大事な町会の総会を……ウニャニャ…


上野公悦さん
A3) さて、何でしょう。相談事などがあると自分のことはさておいてしまう。自分にとっては重要なことでもついつい後にしてしまって失敗することがある。ウィークポイントはいっぱいあるので書ききれない。


森田君夫さん
A3) 自分の考えを曲げない頑固者です。協調を旨とする企業の中にあって譲らない事は数々の軋轢を生みます。しかし、議会においては有効と考えます。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A3) 短所や弱点はたくさんありますが、私が選挙に向かない最大のポイントは「自分を売り込むことが苦手」という点だと思います。
 もともと人を押しのけて前に出ることは苦手です。ズーズーしい奴が好きではないし、『選挙だから何でもあり』的な政治家は大嫌い。私は「政治家には向かないタイプ」と言われています。私もそう思いますし、逆にそう言われると嬉しく感じます。
 しかし、アピール下手は選挙にとっては最大の弱点だと心底感じる毎日です。


杉田勝典さん
A3) 短気で激高しやすく、25年程前追越禁止の道路で、追い越されたことに頭にきて、約5キロ程追いかけたことも


平良木哲也さん
A3) 中学区、高校、大学と、いわゆる部活は吹奏楽部でした。音楽が好きであるということが一番ですが、白状するとスポーツが苦手です。小学生の頃は、運動会の前の日には、「明日は雨が降らないかなあ」と空を眺めて憂鬱な気持ちになったものです。
 もちろん、市政に関係するものとして、スポーツ愛好者を大切にし、自由にスポーツに親しめる環境を作ることには力を惜しみません。


石田裕一さん
A3) ジュニア育成(少年サッカーチームを立ち上げ28年)を通して、スポーツ振興と地域づくり、健康づくりを進めてきた。その反面農家ではないので、農業政策は知識が乏しい。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A3) 特にない


橋本正幸さん
A3) 朴訥で不器用ということでしょうか。しかし、知人に聞くと、それは「誠実」という長所だとも言われました。


Q2) 今回落選したら何をしますか? 4年後も立候補しますか?

◆立候補にあたり

Q2) 今回落選したら何をしますか? 4年後も立候補しますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A2) 農業法人を設立しようと思います。今回ダメならもうないです。


佐藤 敏さん
A2) 当選のみを考えている。与えられた任期4年に全力を尽くす。


橋爪法一さん
A2) 落選したらということを考えたことはありません。じっとしてはいられない性格だし、生活も大変ですから何か仕事をさがすでしょうね。4年後のことは未定です。


櫻庭節子さん
A2) 地域活動、女性塾、生活のために英語塾、その先はその時考えます。


牧田正樹さん
A2) 当選するために私も周りの人もがんばっているので、4年後のことは考えていない。


滝沢一成さん
A2) すごい質問、今井さんのnaturaeを感じますね。
そうですね、まず支持者の皆さんへのお礼巡りですかね。当選時も同様、入っても落ちてもご支持ありがとうございました、という。
その後ですが、落選したなら、何かで口に糊する必要があります。僕の場合、本業の映像・イベント・ステージ等の仕事をしながら、4年後の選挙も見据えるということになるでしょうか。
一般市民に戻って、その視点で市政を監視する活動を行うことも可能でしょう。


上野公悦さん
A2) 落選したらということを考えたことはありません。多くの市民の皆さんや市政の動きなどを見て考えることで、今は何も言うことはありません。


森田君夫さん
A2) 立候補しません。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A2) すでに市議選は2回落選しています。私には上越市のまちづくりに参加し、このまちに住む市民住民が幸せに暮らせるようにしたいという強い意思があります。落選によって意思がぶれることはないので、チャンスさえあれば当落に関係なく出ています。
 しかしお金があるわけでもなく、いつも出られる環境が保障されているわけではありません。だから4年後に出られるかどうかはわかりませんでした。
 今回こうして再挑戦できるのもラッキーとしか言いようがありません。感謝です。


杉田勝典さん
A2) 引退します。4年後は立候補しません


平良木哲也さん
A2) 市議会議員として、議会での発言や日常の行政への働きかけをもって役割を果たすことには、重要な価値がありますし、大きな影響力を持っています。しかし、市民の代表として市民の意見を述べ、行政に働きかけることは、議員の立場を離れてもある程度可能です。そこで、万が一落選しても、これまで同様、市民の意見をしっかりと把握し、伝え、行政に反映させる努力を行っていきます。
 今回の選挙の当落に関わりなく、議員としての任を果たすことが必要とされれば、体力の許す限り、4年後も立候補します。


石田裕一さん
A2) アルバイトとしながら地域(若者)が盛り上がる事をしたい。少し自分自身を見つめ直す。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A2) ①仕事を捜す ②未定


橋本正幸さん
A2) 落選を考えていて選挙に臨むほど器用ではありません。今の挑戦に全力を尽くしています。最後まであきらめません。