【回答】市議選候補者アンケート

橋本正幸(はしもとまさゆき)さん アンケート回答

橋本正幸さんから回答がありました。

4月17日にファックスをお送りいたいだたとのことですが、当方には届いておりませんでした。
なにか不具合があったものかもしれません。
改めてメールにて回答をいただきましたので、追加いたします。

これで回答者は15名となりました。
締め切り後の回答については、設問ごとの回答ページでは末尾に追加していきます。ご了承ください。

◆立候補にあたり

Q1) なぜ市議選に出るのですか?
A1) 三和区宮崎新田に放置されている産業廃棄物を一刻も早く撤去させ、地域の自然と住民の安全を守ること、介護保険料や国民健康保険税などの市民負担を軽くして、市民の暮らしを楽にすること、合併した地域をはじめ、どこに住んでいても一人ひとりが大切に扱われるような行政サービスにすることなど、日頃から考えている「あるべき市政」を実現させたいという、いてもたってもいられない気持ちからです。

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渡辺 隆(わたなべたかし)さん アンケート回答

締め切り後に回答がありましたので、追加いたします。
これで回答者は14名となりました。
締め切り後の回答については、設問ごとの回答ページでは末尾に追加していきます。ご了承ください。

◆立候補にあたり

Q1) なぜ市議選に出るのですか?
A1) 市議としてやり残した仕事が沢山ある。

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「上越市議選候補者 公開アンケート」質問ごとの回答一覧を作成しました!

「上越市議選候補者 公開アンケート」を実施するにあたり、僕が一番やりたかったこと、やらねばならなかったこと。それが、「ある質問ごとに、候補者の回答を並べて比較できるようにする」ということです。

今回のアンケートにあたり、僕があれこれ論評することでみなさんの投票行動を左右することはできません。
だからこそ、各候補の言葉をみなさんがそれぞれに比較し、考えるきっかけにしていただければと思います。

下記の設問をクリックすると、各回答一覧ページに移動します。

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Q12) 平成26年に制定された「上越市地酒で乾杯を推進する条例」について思うことがあればご記入ください。ちなみに可決したご本人たちは本当に地酒で乾杯していますか?

◆以下は設問者が関心を持っている上越市の条例についてご質問します。

Q12) 平成26年に制定された「上越市地酒で乾杯を推進する条例」について思うことがあればご記入ください。ちなみに可決したご本人たちは本当に地酒で乾杯していますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

参考:上越市 地酒で乾杯を推進する条例(上越市ホームページ

小竹俊之さん
A12) 酒どころとしては面白いと思います。個人的にはビールで乾杯したいです。


佐藤 敏さん
A12) 市議会関係の会合では100%実践。
飲食店関係も前向きに協力。


橋爪法一さん
A12) 地酒の販売促進などに少しでもつながればという思いで私も賛成しました。たしかに地酒で乾杯する機会は増えましたね。ただ、私は普段はビール党です。そのビールも夏場以外はほとんど飲んでいませんが。


櫻庭節子さん
A12) 無害な条例だと。


牧田正樹さん
A12) 乾杯に限らず、地酒の推奨は良い事だと思う。条例化が必要かは疑問点も残る。


滝沢一成さん
A12) 全国の地方自治体で、流行り病のように広がった条例ですね。人畜無害ですから、あってもよいのではないでしょうか。採決では賛成しましたが、僕自身は、さほど興味はありません。


上野公悦さん
A12) 私は日本酒が大好きで、毎日飲むのを楽しみにしているくらい。酒米生産と地酒の販売促進などに効果があればよいと思う。ただお酒を提供する料理店や利用する人によって思いが違うので、乾杯の強制はできないことも事実。


森田君夫さん
A12) 岩の原葡萄園の前社長が反対の意見を述べられていましたが同感です。
乾杯を地酒と決めないで下さい、個人的にはビールで乾杯したいです。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A12) 思うところはありません。


杉田勝典さん
A12) この条例で地酒で乾杯することが広がりつつある。ただ全ての飲み会で地酒で乾杯しているかと考えれば反省しなくてはならないと思う


平良木哲也さん
A12) 日本が生んだ貴重な文化としての酒造りを大切にし、同時に地場産業としての酒造りや流通販売をさらに発展させる一助としての一定の価値があるものと考えています。外で乾杯をする機会がある際には、ことあるごとに「地酒で乾杯を」と心がけています。
 なお、制定にいたる過程で、地元の酒造りに関わっている事業者の意見を聴取する機会があり、その際に、ある製造会社の社長が指摘した言葉も忘れることができません。それは、「酒は自分の好みに合わせて自分のペースで楽しむものであり、自分に合ったものをたしなむことが何よりも大切。誰かから強制されたりするものではない。」という主旨でした。


石田裕一さん
A12) 日本酒を意識して飲むようになった。なるべく地酒で乾杯している。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A12) ①酒を飲めないので良くわからない ②していると思う


橋本正幸さん
A12) 地酒は日本の貴重な文化ですし、私も大好きです。大切にされることを祈っています。


Q11) 平成12年に制定された「上越市食料・農業・農村基本条例」について思うところがあればご記入ください。

◆以下は設問者が関心を持っている上越市の条例についてご質問します。

Q11) 平成12年に制定された「上越市食料・農業・農村基本条例」について思うところがあればご記入ください。
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

参考:上越市食料・農業・農村基本条例(上越市ホームページ

小竹俊之さん
A11) 制定から16年、見直しや検討が必要と思います。


佐藤 敏さん
A11) 食の安全、安心を根底に、上越地域に特化した生産の拡充。


橋爪法一さん
A11) この条例は大規模経営者だけでなく、規模の小さな意欲ある農家も農業の担い手として位置付けていること、市の農畜産物の自給率目標を持っていることなどから、評価しています。市議会議員になる前からこの条例は気に入っていました。


櫻庭節子さん
A11) 改めて読み直すと、上越市こそ農林水産省を招いて農業改革を提案してゆくべき都市だと思う。


牧田正樹さん
A11) 理念は素晴らしい内容だと思うが、今後具体的に政策展開していくことが重要だと思う。


滝沢一成さん
A11) いまなぜ問いますか?


上野公悦さん
A11) 農業を主産業と位置付けている投資にとっては、農業や農村、安全安心な食料を市民に提供し、農村文化や環境も維持していくうえで重要な条例であり、評価している。


森田君夫さん
A11) 食料自給率を上げるのは、上越市の問題であり日本の問題です。給食について100%上越産の食物で賄うなど具体的な目標を掲げると分かり易いのではないでしょうか。
上越においても日本においても、外からの影響を受けにくいと言う点で食料とエネルギーの自給率を上げるのは大変重要です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A11) 思うところはありません。


杉田勝典さん
A11) 食料を生産する農業、農村をもっと重要視すべきでは


平良木哲也さん
A11) 行政に基本計画の策定を義務づけ、中山間地対策を必須の課題とした点や、大規模経営者だけでなく、規模の小さな意欲ある農家も農業の担い手として位置付けていることに大きな価値があると考えています。
今後は、この条例の主旨を完全に生かすために、常に行政の取り組みについての監視を怠らず、それぞれの施策が中山間地の住民にもたらす結果を十分に把握していきたいと考えています。


石田裕一さん
A11) 現在、農業も後継者がいなくて田畑が荒れてきている。農業の後継者対策が必要だと思う。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A11) (無回答)


橋本正幸さん
A11) 農家である自分自身、合併した際に、大きな励ましになりました。規模の小さな意欲ある農家も大切にされるすぐれた条例だと思います。


Q10) 現状で市議はどの程度市民に対して説明責任を果たせていると思いますか?

◆市議会について

Q10) 現状で市議はどの程度市民に対して説明責任を果たせていると思いますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A10) 4割ぐらい。情報公開としては十分だと思いますが、関心がない人にどのように届けるかが今後の課題だと思います。


佐藤 敏さん
A10) 議会報告会、意見交換会など徐々に軌道にのりつつある。
可能な限りつくしている。


橋爪法一さん
A10) どの程度と訊かれても難しいですね。私は自分で発行するビラやHPなどで説明責任を果たすように努力しているつもりですが、市民のみなさんがどう受け止めてくださっているか。まだまだ十分とは言えないことだけは確かですが。


櫻庭節子さん
A10) 私の知る限りでは30%。市議会としては努力しているが、個人はいまだに活動不足の人も多い。


牧田正樹さん
A10) 議会としては、議会だよりの発行、市議会説明会などを行っている。各市議は、それぞれのやり方で市民に周知していると思うが細かいところまでは承知していない。市民の関心の度合いも重要であると思う。


滝沢一成さん
A10) 市議は…という質問で、市議会は…という質問ではないことを踏まえてお答えします。
説明責任の果たし方は、市議一人ひとり違うと考えます。年に複数回・複数個所で市政報告会や意見交換会を行ったり、活動報告の通信ものを発行したりしてもまだ足りないと思う議員もいるでしょうし、4年間一度も報告会もしない、ましてや通信ものも出さないで全然平気な議員がいるかもしれません。
ブログやFB、twitterの利用も同様。

元来、説明責任を果たしているかどうかは、市民からの目線であり、議員からはそれ以上何ともいうことができません、とも言い添えておきます。


上野公悦さん
A10) 議員や会派の姿勢によって随分と違うように思う。私個人でも会派でも毎週1回の「議員団ニュース」、月1回の個人の「活動レポート」、年に4回の「市議会報告(議員団)」を出しているし、年に数度の「意見を聴く会」や「議会報告会」など精力的に行っている。市民のみなさんがどう受け止めてくださっているか、それが問題です


森田君夫さん
A10) 果たせていません、責任を果たしている議員は1割以下、これは議会の責任でもあり議会改革の中心課題です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A10) 一つ一つ引っかかるようで恐縮ですが、何についての説明責任でしょうか?
上越市議会は情報公開を原則としており、透明性が高いと評価されていると思います。しかしそれに満足することなく、「ご自由にどうぞ」的な発想から、さらに「積極的に発信していく」的な発想を加えました。今後は、結果の公表だけでなく、過程の公表もしていけるよう、さらなる広報広聴の充実を図っていきたいと思っています。
説明責任は情報公開、情報発信とは別次元の問題かもしれませんが、今でも求められれば説明をしているものと思います。もし説明不足があればご指摘いただきたいと思います。「説明」ではなく「責任」の方を問題視されているようでしたら、検討いたしますので遠慮なく事例をあげ、ご通知ください。


杉田勝典さん
A10) インターネット中継や議会だよりなどはもとより、議会報告会や意見交換会などでそれなりの説明責任は果たしていると思うが、決して十分ではないので、市議個人による議会だより発行にも力を注ぐべきでは


平良木哲也さん
A10) 議員をひとくくりにしての回答はできかねますので、自分のことを述べます。
 私は、毎週市民向けに「市政ノート」(B4版)を発行しているほか、日本共産党議員団として、「議員団ニュース」(B4版)を毎週発行し、議会での動きや行政課題、市民生活をめぐる重要な話題を定期的に提供しています。また、これ以外にも、ブログの発信、議会報告会の開催、新聞折り込みの議会報告などの発行と、自分なりに説明責任を果たそうと努力しています。
 市政ノートは現在のところ千数百部の発行ですので、確かに配布体制には限界があります。Webへの掲載も決して十分ではありませんので、今後の改善が課題です。
 すべての行政課題で、完全に説明責任を果たせているかといいますと、必ずしも十分ではないかも知れませんので、市民のみなさんの評価や感想をいただきたいと思います。
 また、行政としての説明責任と議員としての説明責任には、自ずから性質が異なります。議員としては、それぞれの立場で、市民への影響、自らの考え、行政への批判を含めた多彩な情報発信や説明を行っていきたいと考えています。
 なお、他の議員もそれなりに情報発信や説明の努力をしているものと思われます。


石田裕一さん
A10) 議会報告や意見交換の実施が少なく、個人的には、しっかり果たしていない。2期目の課題としては、市政レポートの発信、意見交換会の実施等、地域に顔が見える活動を行う。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A10) 充分ではない。不充分でもない。


橋本正幸さん
A10) 村議会議員の当時も、定期的に議会報告を発行して、説明責任を果たすようにしてきました。今後もしっかりと行います。現在の各議員は、それぞれに大きな差があると思います。


Q9) 議会の最中に居眠りしている市議をどう思いますか? ご自身は居眠りしないと誓えますか?

◆市議会について

Q9) 議会の最中に居眠りしている市議をどう思いますか? ご自身は居眠りしないと誓えますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A9) 居眠りはいけません。誓います。


佐藤 敏さん
A9) 居眠りができないような内容、論の進め方の工夫。
目下自身は一度も居眠りは無い。


橋爪法一さん
A9) 私も徹夜で質問の準備をして、うつらうつらしたことがあります。議員はよく睡眠をとって議会にのぞむようにすべきです。


櫻庭節子さん
A9) 時々しました。議会にも儀式部分が多々あります。


牧田正樹さん
A9) 当然良くないこと。


滝沢一成さん
A9) 居眠りする議員は疲れているのか、市政に興味がないのか、二日酔いなのか、腹ふくるる思ひで目をつぶるのか、よく分かりませんが…。

常習の方は確かにいますね。普段鋭い質疑をしている某党の方も本会議場でよく寝ています、誰とは言いませんが…議員の能力と居眠り頻度とは関係ないのかもしれません。
僕は……どうかな。眠い時は確かにあります、そういうときは、市長答弁を筆記することに集中します。なかなかまとめづらいので目が覚めます。

今井さんなら寝ませんか? 誓えますか?  ヨハネ福音書第8章11節、ですかね。


上野公悦さん
A9) 議会中に居眠りをしている議員がたくさんいることは大変気になるし、議員としての資質上問題がある。私は会議中眠ったことがない。


森田君夫さん
A9) 不謹慎だと思います。
寝ないと自分に誓います。ただし、目をつむっているのを居眠りとカウントしないで下さい。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A9) 私は「居眠りをしない議員」として評判になったことがあります。私にとっては当たり前のことで、それを評価してもらっても一向にうれしいとは思いませんでしたが。
 議会を傍聴されたことがあるとのこと。いかがでしたか? 眠くなりませんでしたか? 私は12年間、本会議場で居眠りをしたことはありませんが、毎回眠くなりますよ。眠くなるのがいけないのか、眠くなるような質問をしている方がいけないのか、ご意見をいただきたいと思います。なお、だからといって、寝ていいということにはならないことを申し添えておきます。


杉田勝典さん
A9) 当然居眠りはよくないし、居眠りに気をつけたい


平良木哲也さん
A9) 私も議員としての議会準備等で、慢性的に睡眠不足の日々を過ごしていますので、居眠りの危険がないとは言えません。しかし、自らの健康管理にも十分に留意して、睡眠不足を解消した上で誓いたいと思います。


石田裕一さん
A9) 居眠りはよくない。しないように努めている。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A9) ①問題外 ②眠る位なら議会には出席しない


橋本正幸さん
A9) もともと農家ですから、早起きは得意ですし、仕事の最中は寝ていられません。居眠りはいたしません。


Q8) 市議会による視察、講師を招いての講演会についてどう思いますか?

◆市議会について

Q8) 市議会による視察、講師を招いての講演会についてどう思いますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A8) 視察についてはそれが政策にどう活かされているのか説明する必要があると思います。
講演会は政務活動費からの支出であればいいと思います。ただ視察同様、説明が欲しいところです。


佐藤 敏さん
A8) 型式にとらわれず 質の高い、研究内容となっている。


橋爪法一さん
A8) 視察は目的をしっかりさせ、上越市政に生かすことができるようにたえず意識していくことが基本だと思います。講演会、私たちが勉強会と呼んでいるものですが、テーマをはっきりと定めること、年間回数が減ったとしても、聴いてためになる講師を選ぶことが大事です。


櫻庭節子さん
A8) 充分に裏付けある興味をそそる地域の視察、講演会は価値がある。申請式にして委員会で討議して決定したら良い。これはそろそろ止めても良いかと思う。


牧田正樹さん
A8) 市の政策を考えるうえで必要と考える。


滝沢一成さん
A8) 先進事例を視察に行くのは意味があることです。それが実際上越市政に行かされるかどうかが課題ではありますが、必ず「生かされなくてはならない」と言いきるのは少々窮屈です。まるで、受験生が夏季ゼミに出席したら必ず成績をあげなくてはならない、と言われているような押しつけがましさも感じます。

まずは、市民が思っているかもしれぬ「無知・無能な」議員が、新しい施策や潮流を知る、積み重ねることで、血とし肉としていく、政治をつかさどる器として進化していく、そのために視察があると思ってはどうでしょうか。
講師を招いて、新しい切り口を得ることも、同様。
「学ぶ」ことを否定する必要はありますか? そこに多額の税金を使うことを問題視しているのだとは思いますが。B/Cでしょうね。


上野公悦さん
A8) 視察は市政の施策にしっかりと反映できるよう、他市の先進性を学ぶ上では必要なもの。単なる予算の消化になるようでは本末転倒。
 議会の勉強会は、テーマをはっきりと定め、議員・議会の資質向上、活性化に役立つような内容を堅持することが大事。


森田君夫さん
A8) 視察は必要ありません。視察に行かない代わりに先方に来ていただく講演は必要な場合もあると考えます。私は議員になったら視察に行きません。
先日行われた喋り方の勉強会などの講演会は全く不要です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A8) 何を聞かれているのか理解できませんが、今も議会は視察に行っていますし、講師を招いて講演会を開いています。
 市議会が主催者となって、市民を視察に連れていけ、市民対象の講演会を開催しろということでしょうか?
市議会が自ら市民のための視察を企画することはできないかもしれませんが、民間の方が企画をした視察に市民も議員も関係なく、それぞれが自費で参加することであるならば可能だと思います。
 講演会は、以前、私たちの会派が講師を招いて開催したことがあります。
 市民の方が企画した講演会に議員を講師として招くこともできると思います。


杉田勝典さん
A8) 他市の先進的な取り組みを視察したり、講師を招いての講演会を開催することは、当市で活かせる政策提言にも反映できると考えており、意義があると思う


平良木哲也さん
A8) 議会の各委員会の視察は、その目的、意義、当市への生かし方など、役割を明確にして行うことが重要であると思います。これまでもそうした立場で取り組んできたはずですが、市民の目に見えるだけの生かし方がされてこなかった例がなかったとは言えません。常に原則に立ち返って、緊張感を持って取り組むべきであると思います。
 視察は、各地の行政の先進例を学ぶことが視察の目的です。先進地に実際に行くことで、狭い意味での先進事業の実情を学ぶだけではなく、その都市の環境や他の行政施策を学ぶことで、より深い研修ができることがあることから、実際に訪問する価値もあります。しかし、委員全員が先進地を訪問するのではなく、先進事業を推進してきた行政担当者を数人招いて学ぶというやり方も、考慮の対象にすべきであると考えています。この意味で、講師を招いての講演会、いわゆる議員勉強会も、その目的が市民生活を豊かにするための政策づくりに役立つかを十分に吟味して行うべきであると考えます。
 なお、議会の各委員会の視察では、いわゆる観光を行う時間的ゆとりを持つような計画は存在しません。
たまたま観光地といわれる都市に行っても、目的外であれば、その観光スポットに立ち寄ることすらありません。
 また、この質問の意味が、議会費用の削減を図るべきであるという主旨であれば、一般論としては異議はありません。ムダを省くということはたいへん重要です。しかし、議会費が市の一般財政の中で占めている割合を考えてください。市民の意見を行政に反映させるという役割から考えて、大きな額であるかは、十分に考慮すべき問題であると思います。


石田裕一さん
A8) 常に議会として共通意識をもって学ぶ事は必要。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A8) 必要であり続けて行くべき。


橋本正幸さん
A8) 村議会議員当時、私も各地の先進事例の視察に出かけ、いろいろ得るところがありました。問題は、目的や効果がはっきりしているかということだと思います。定期的に行われているという講演会も同じで、目的や効果をしっかりと見定めて行うことが大事でしょう。


Q7) 上越市の財政状況について、今後どうあるべきだと考えますか?

◆上越市の今後について

Q7) 上越市の財政状況について、今後どうあるべきだと考えますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A7) 選択と集中。先を見越しての緊縮も大事だが、思い切って勝負に出ることも大事。


佐藤 敏さん
A7) 痛みを分ち合って後世に負を残さない政策。


橋爪法一さん
A7) 国の地方財政政策の展開、農業、中小企業泣かせの施策などの結果、地方自治体の財政運営は厳しいのが一般的です。そうしたなか、国の地方財政削減と対峙していくことが大事です。同時にどういう立場で、どこに重点を置いて財政運営していくかによって私たちの暮らしは大きな影響を受けます。上越市についてはガス水道局所管工事の談合発覚で明らかになったように、談合にメスを入れないできたため公共事業で税金の無駄遣いをしてきた経過があります。また、「行財政改革」の名のもとに、市民に負担を強化し、市民サービスをカットしながら、上越市の人口が4倍もある新潟市並み、あるいはそれ以上かも知れません、146億円もの財政調整基金を積み立ててきました。異常ともいえるため込み方、ため込み額だと思います。さらに、(仮称)厚生産業会館のように市民の意思をしっかり確認しないで建設を強行することもやってきました。市民の暮らし最優先の財政運営をしてほしいですね。


櫻庭節子さん
A7) 観光や企業がもうかる後押しで増収、なるべく子育て世代に支援をするが、三代同居などの努力にはさらに支援をするべき。


牧田正樹さん
A7) 子や孫の世代に借金を増やさない。


滝沢一成さん
A7) あるべき財政状況?? 適正な収支を行うことしかないでしょう。


上野公悦さん
A7) 国は地方切り捨ての政策を行っている。その結果地方自治体の財政運営は厳しいのは事実。本来地方交付税は地方自治体における財政力の格差によって、そこに暮らす住民への施策に不平等をきたさないために、地方に代わって国が定められた基準によって地方に交付することが法律で決められている「地方独自の自主財源」です。しっかりと確保されるよう国に求めていくと同時に、市民のために的確有効に使われなければなりません。「行財政改革」の名のもとに、市民に負担を強化し、市民サービスをカットしながら、146億円もの財政調整基金を積み立ててきました。特に昨年決算では、一年間に50億円もの異常ともいえる積み増しをしました。厳しい・お金がないと言いながら、50億円以上の一般会計の黒字を出している。市民の暮らし最優先の財政運営をするべき。


森田君夫さん
A7) 観光を産業にして市民の所得アップ、市民税の増加で自主財源を増やします。
支出の無駄をなくす。ちなみに、ほぼ全職員に支給されている寒冷地手当は支給の根拠があるのか疑問です。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A7) どうあるべきか?と言われて悪い状況にあるべきと応える人は皆無に等しいと思います。私もいい状況であってほしいと望みます。
 単純に言うならば、市税が増えることが最も望ましいのですが、増税や市民の負担を増やさないで税収を上げるのは経済状況に大きく左右されることになります。借金も増やさずに、国からの交付税や補助金頼み(依存財源)も脱却しようと企むのは決して簡単なことではない。
 少なくなっていく歳入に対しては、それに見合う歳出削減が必要となります。財政健全化と言いますが、それには市民の理解が必要です。加えて市民自らが新しい公共の担い手となることも求められます。
 財政状況がいい状況であってほしいとは誰もが望みますが、結構大変だということだと思います。


杉田勝典さん
A7) 引き続き行財政改革を進めなければならず、経常経費の削減や、自主財源の確保にも努めるとともに、税収アップのために産業振興などに取り組むことが重要なのでは


平良木哲也さん
A7) この間の行政サービスの縮小、削減、廃止、出し惜しみによって、今春には146億円もの財政調整基金をため込むという事態になりました。これは、額も貯める手法も異常です。
 このため込み金を活用して、市民の暮らしを温める施策を積極的に進めることが重要であると考えています。介護保険料・国保税の引き下げ、学校給食費の無料化などが、すぐにできる課題です。
 前後しましたが、こうしたため込みがあることでわかるとおり、上越市の財政状況は、現在決して危機的状況にはありません。
 確かに、手をこまねいていれば、今後、普通交付税の交付額が削減される可能性があります。しかし、これは運命や宿命ではありません。現に、この間、全国の自治体の運動で、交付税の削減幅は大きく縮減され、「減る」といわれた「削減額」が2/3に縮まりました。この運動をさらに発展させ、交付税を減らさせないようにすることは可能です。逆に、たっぷりため込み金があって、「減らされても大丈夫」ということになれば、総務省はかさにかかって減らしてくることでしょう。こうした動きを許してはなりません。
 そのことを前提に、市民の暮らしに思いきってお金を使うことが必要です。市民サービスを充実させ、その点での歳出が大きくなれば、交付税は減りません。
 北海道夕張市の例が引き合いに出されることがありますが、ここでは市民生活を支えるべき市が、観光・リゾート開発にうつつを抜かし、その関連の財政負担に耐えられなくなったことが原因です。市民生活を支えてきた支出が原因ではありません。逆に、長野県南部の合併しないでがんばっている小さな町村では、住民の暮らしを支える施策を大いに進めることで、交付税の交付額を増やしてきています。
 こうしたことに学び、市政の本筋を行く財政にしていくことが重要です。


石田裕一さん
A7) 地方交付税が縮少される中、ふるさと納税等、歳入増を検討し財政健全化を図る事が重要。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A7) 薄く広くではなく 一極集中が望ましい


橋本正幸さん
A7) いろいろな福祉サービスの縮小や、地域の施設の統廃合などをやりながら、一方では146億円ものため込みをしているのが、現在の上越市です。財政と言うよりも、お金の使い方が逆さまです。市政は市民に一番身近な行政ですから、市民の暮らしを一番に支えるという本来のお金の使い方に変えるべきです。
 合併から10年以上経過し、国の交付税はこれから減らされるといいますが、当初の予想よりもかなり補われる見通しです。これは全国の自治体の運動の性かであると思います。この運動をさらに強めて、交付税が減らないようにしましょう。もともと交付税というのは、自治体が直接受け取るべきお金を国が代わりに受け取っているだけの税金ですから、国の好き勝手にさせてはなりません。


Q6) 北陸新幹線は開業しましたが、今後どうしましょうか?

◆上越市の今後について

Q6) 北陸新幹線は開業しましたが、今後どうしましょうか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

小竹俊之さん
A6) 他の交通機関と共に、利便性の向上を図ることが重要だと思います。


佐藤 敏さん
A6) 妙高高原、水族博物館 佐渡への玄関口として必然的に発展。


橋爪法一さん
A6) しっかりしたまちづくりが先でしょうね。近くに妙高山があり、謙信の居城があった春日山もある、個性ある食もある。もっと足元の魅力を再発見して行くことが大事だと思いますね。私の個人的な趣味からいえば、野の花観察ポイントはやまほどあります。これらを活かさない手はありません。上越妙高駅で大勢のお客さんが乗り降りするようになるのは、そうした土台ができた上でのことです。


櫻庭節子さん
A6) 上越市が魅力を発信できれば、有効に使える。


牧田正樹さん
A6) 観光産業の推進、交通網の見直し、駅周辺の整備で交流人口の拡大を図る。


滝沢一成さん
A6) どうしましょうか。新幹線新駅周辺のあり方ではなく、北陸新幹線開業そのものについての質問と理解し回答します。

かがやきが停まらなかったのはある意味、今期村山市政の最大の失政だったと思います。
かがやきなんか停まらなくてもどうってことないやん、という声もありますが、ある種の象徴として取り返しのつかない「負け」の刻印が上越に刻まれました。これは痛恨。たった一往復で良い、かがやきが停まれば、ポジティブな「空気」が広がったのではないかと思うのです。
ま、商売ですからJR東西日本としては、冷徹な判断をしたに過ぎないでしょうけれど。

ただ北陸新幹線は将来京都、大阪につながり、東海道新幹線とともにリングを形成します。その時、上越市はそのリングに加わる都市となるわけで、立場が劇的に変化すると考えます。遠い将来の話ですが、上越が勝負をかけるNEXT STAGEになることは間違いないでしょう。そこに未来の地平を見ます。


上野公悦さん
A6) 要は、上越妙高駅でいかに大勢のお客さんが乗り降りするようになるような条件をどう作り出すかです。駅周辺の開発だけでは単なる通過点になるだけ。上越そのものに魅力を感じる資源起こし、整備が必要。春日山上杉謙信をはじめ歴史遺産や高田の桜や蓮、高田の寺院群や13区など周辺部の海や山・自然とおいしいお酒、魚などたくさんの宝があります。ここをいかに引き出し魅力を広げるかがポイント。観光の小手先だけに目がいっているようではだめ。


森田君夫さん
A6) 質問の意図が不明確ですが、どうすると言われれば「活用します」


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A6) 新幹線が来ると「他から人がたくさん来る」と思っている人は、いろいろな仕掛けや事業を展開して経済的な発展を図っていただきたいと思います。それに合わせて行政も支援をしてほしいと望んでいます。しかしこれまでの上越市では「まず行政が動け」的なものが多かったのではないでしょうか。行政が先に動いて成功することなどほとんどないと思っています。まずは市民が、民間が動き、それを支援するのが本来の形のはずです。せっかく新幹線が来たのですから、市民、民間の方々は大いに活動・活躍し、活性化につなげていただきたいと思います。
 しかし、私は「他から人が来る」という発想ではありません。私たち市民や事業者の活動範囲が新幹線開業に伴い広くなり、便利になったという発想です。これまで以上に多くのものが手に入る。向こうからやってくるのではなく、こちらからとってこられると思っています。来る人は選べませんが、こちらから行く分には選択権はこちらにあります。新幹線の開業は選択権が広がったということを意味しています。大いに利用しましょう。


杉田勝典さん
A6) 北陸新幹線開業を通じ、“選ばれる市”を目指して都市との交流、隣接県との交流を活発化すべきでは


平良木哲也さん
A6) 新幹線は、日本の科学技術発展の成果でもあり、遠距離間の移動時間の短縮を図るという意味で大きな意味があると考えています。しかし、それ以上に過度の幻想を抱くべきではないという指摘も率直に受け止めるべきであると思っています。つまり、開業で交流人口が増えると単純に期待するのは早計であると感じています。交流人口は、上越を目的にする意識があって初めて増えるものであり、そのためには、「上越は暮らしやすい」「上越では魅力的な体験ができる」という評価が前提になるのではないでしょうか。
 一方、新幹線の開業とともに、並行する在来線がJRの経営から切り離されて、いくつもの点で不便になりました。えちごトキめき鉄道は、主体的にそれなりの経営努力をしているほか、市や県も、国やJRからの経営支援を受けたり独自に経営支援を行ったりと努力をしていることは事実ですが、鉄道は全国が一本につながってこそ鉄道ですので、分離は大きな痛手です。これからは、こうした弱点をカバーするために、各行政機関ができる限りの支援を行い、市民の日常の足を守っていくことが必要です。


石田裕一さん
A6) 若者が集まれる施設ができたら良いと思う。魅力ある上越市を築き、交流人口を拡大したい。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A6) 開業により出来た人の流出を市内に呼び込む施策が必要


橋本正幸さん
A6) 多くの市民にとっては、年に何回も目にすることのないものです。そのことでわかるように、町のあり方そのものを変えるというほどのものではないという見方もあります。そうした現実を冷静に見ながら、日常生活を支えるしっかりしたまちづくりをしていくことが大事だと思います。
 開業と引き替えに失ったものもあります。高田駅で切符が買えないというようなとんでもないことは、すぐに解消すべきです。