橋本正幸(はしもとまさゆき)さん アンケート回答

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橋本正幸さんから回答がありました。

4月17日にファックスをお送りいたいだたとのことですが、当方には届いておりませんでした。
なにか不具合があったものかもしれません。
改めてメールにて回答をいただきましたので、追加いたします。

これで回答者は15名となりました。
締め切り後の回答については、設問ごとの回答ページでは末尾に追加していきます。ご了承ください。

◆立候補にあたり

Q1) なぜ市議選に出るのですか?
A1) 三和区宮崎新田に放置されている産業廃棄物を一刻も早く撤去させ、地域の自然と住民の安全を守ること、介護保険料や国民健康保険税などの市民負担を軽くして、市民の暮らしを楽にすること、合併した地域をはじめ、どこに住んでいても一人ひとりが大切に扱われるような行政サービスにすることなど、日頃から考えている「あるべき市政」を実現させたいという、いてもたってもいられない気持ちからです。

Q2) 今回落選したら何をしますか? 4年後も立候補しますか?
A2) 落選を考えていて選挙に臨むほど器用ではありません。今の挑戦に全力を尽くしています。最後まであきらめません。

Q3) あえてあなたのウイークポイント・短所を、エピソードを交えて教えてください
A3) 朴訥で不器用ということでしょうか。しかし、知人に聞くと、それは「誠実」という長所だとも言われました。


◆上越市の今後について

Q4) これからの4年間、上越市にとって重要な選択は何だとお考えですか?
A4) アベ首相の暴走には、多くの市民のみなさんから、「怖い、早くとめてほしい」と言われます。しかし、市のやっていることは、その暴走している国の言いなりになっているとしか見えません。国や県の言いなりではなく、市民の暮らしを第一に考える「主体的な市政」に梶を切り替えることです。

Q5) 定住人口の減少、中山間地の過疎化についてどう考えますか?
A5) 山梨県の早川町をご存じですか。日本で一番人口の少ない町と言われながらも、「義務教育費の完全無料化」を断行するなどで、人口減少に歯止めをかけました。上越市でも、思いきって子育てをはじめとした市民のくらし応援の政策を打ち出すことで、人口減少をくりとめることができると思います。そして、この早川町の例は、まさに中山間地の過疎化への対策を示したものでもあります。大いに学んで生かすべきだと思います。

Q6) 北陸新幹線は開業しましたが、今後どうしましょうか?
A6) 多くの市民にとっては、年に何回も目にすることのないものです。そのことでわかるように、町のあり方そのものを変えるというほどのものではないという見方もあります。そうした現実を冷静に見ながら、日常生活を支えるしっかりしたまちづくりをしていくことが大事だと思います。
 開業と引き替えに失ったものもあります。高田駅で切符が買えないというようなとんでもないことは、すぐに解消すべきです。

Q7) 上越市の財政状況について、今後どうあるべきだと考えますか?
A7) いろいろな福祉サービスの縮小や、地域の施設の統廃合などをやりながら、一方では146億円ものため込みをしているのが、現在の上越市です。財政と言うよりも、お金の使い方が逆さまです。市政は市民に一番身近な行政ですから、市民の暮らしを一番に支えるという本来のお金の使い方に変えるべきです。
 合併から10年以上経過し、国の交付税はこれから減らされるといいますが、当初の予想よりもかなり補われる見通しです。これは全国の自治体の運動の性かであると思います。この運動をさらに強めて、交付税が減らないようにしましょう。もともと交付税というのは、自治体が直接受け取るべきお金を国が代わりに受け取っているだけの税金ですから、国の好き勝手にさせてはなりません。


◆市議会について

Q8) 市議会による視察、講師を招いての講演会についてどう思いますか?
A8) 村議会議員当時、私も各地の先進事例の視察に出かけ、いろいろ得るところがありました。問題は、目的や効果がはっきりしているかということだと思います。定期的に行われているという講演会も同じで、目的や効果をしっかりと見定めて行うことが大事でしょう。

Q9) 議会の最中に居眠りしている市議をどう思いますか? ご自身は居眠りしないと誓えますか?
A9) もともと農家ですから、早起きは得意ですし、仕事の最中は寝ていられません。居眠りはいたしません。

Q10) 現状で市議はどの程度市民に対して説明責任を果たせていると思いますか?
A10) 村議会議員の当時も、定期的に議会報告を発行して、説明責任を果たすようにしてきました。今後もしっかりと行います。現在の各議員は、それぞれに大きな差があると思います。


◆以下は設問者が関心を持っている上越市の条例についてご質問します。

Q11) 平成12年に制定された「上越市食料・農業・農村基本条例」について思うところがあればご記入ください。
A11) 農家である自分自身、合併した際に、大きな励ましになりました。規模の小さな意欲ある農家も大切にされるすぐれた条例だと思います。

Q12) 平成26年に制定された「上越市地酒で乾杯を推進する条例」について思うことがあればご記入ください。ちなみに可決したご本人たちは本当に地酒で乾杯していますか?
A12) 地酒は日本の貴重な文化ですし、私も大好きです。大切にされることを祈っています。


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