[山鳥毛フォーラム]議事録を市議会に提出しました(議事録をダウンロードできます)

[山鳥毛フォーラム]の議事録(PDFファイル)は、こちらのリンクからご覧いただくことができます。
[山鳥毛フォーラム]議事録(532KB)

 3月13日(月)正午すぎ、市役所5階にある市議会の応接室(初めて入りました)にて、[山鳥毛フォーラム]の議事録を内山米六議長、宮崎政國副議長に提出してきました。実行委員は今日動ける3名で行ってまいりました。議会事務局にダンドリをしていただき、よくメディアに出てくるような写真と相成りました。写真は事務局の人に撮っていただいたものです。

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 お二人を前に3人からお話させていただき、毎度僕は熱弁になってしまい恐縮なのですが、市議さん32名分の議事録を確かにお渡ししましたので、ご報告いたします。その後、秘書課、文化行政課にも、(プリンタのトナー切れのために)1部ずつになっちゃったのですが、議事録をお届けしたこともお伝えしておきます。

32名分の議事録はこんな分厚さに。
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 思えば、昨年9月20日に庁舎内でばったりお会いした村山市長に話しかけてからというもの、秘書課、教育委員会文化行政課、議会事務局と大変に骨を折っていただき、このような形にすることができました。またパネリスト、実行委員会のみなさんには本当に勇気をもって参加していただき感謝しかありません。

 さて、いよいよ市議会のターンです。もちろん今回の議事録が市民の声のすべてではありません。ただ、今までにはなかなかなかった小さい一歩を市民が踏み出したのも事実です。ささやかですが僕ら市民はやるべきことをやりました。市議のみなさんはいよいよ3月議会。敵とか味方とかではなく、誰がいいとか悪いとかではなく、自分がああしたいこうしたいでもなく、未来の上越のために、悩んで悩んで議会に臨んでいただきたいと思います。

本当に多くの方のお力添えでここまでやることができました。本当にありがとうございました。

※順序が逆になりフォーラムそのものを記事にしていませんが、それはおいおい。

第二回[山鳥毛フォーラム]実行委員会を開催しました

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2017年1月8日夜、上越市市民プラザ市民活動室にて第二回[山鳥毛フォーラム]実行委員会を開催しました。

昨年12月18日に第一回の実行委員会を開いたのですがそのときは顔と名前を出していいか確認していなかったので、今回はじめてメンバーをご紹介します。

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山鳥毛問題をまとめた「まとめサイト」をご紹介します

 

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今回は、山鳥毛問題について「まとめサイト」がありましたのでご紹介します。

上杉謙信の愛刀・国宝「山鳥毛」、上越市が購入!?
https://matome.naver.jp/odai/2148069249515430801

「まとめサイト」を初めてご覧になる方もいると思うのですが、Wikipediaの説明がわかりやすいので引用すると以下のようになります。

特定のテーマで情報を収集・編集したウェブサイトのこと。
ウェブ上の情報を特定のテーマで集め、まとめたサイトである。話題の出来事などについての情報を手軽に読める形で閲覧者に提供する。

ネット上には膨大な情報が溢れていますので、それを体系立ててわかりやすくまとめたウェブサイト、ということですね。

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『財界にいがた』誌で[山鳥毛フォーラム]について紹介いただきました!

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2016年12月25日に発売された『財界にいがた』誌2017年新年特大号において、山鳥毛問題についてページが割かれ、山鳥毛フォーラムのことも取り上げていただきました。

見出しは
上越市が目指す「2万本に1本の名刀」購入は是か非か

と題されており、全体の構成は

・山鳥毛騒動
・寂しい募金額
・山鳥毛問題で問われる「議会と税金の在り方」

の3つの節で、山鳥毛問題の経緯、教育委員会文化行政課による募金の状況や維持について、そして税金で購入することの是非として今井が取材に応えた内容と[山鳥毛フォーラム]についてなどが記事になっています。

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[山鳥毛フォーラム]の企画書提出、開催は2/26(日)に

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2016年12月28日(水)、上越市教育プラザにある教育委員会文化行政課に行ってきました。
[山鳥毛フォーラム]の企画書と後援申請をを提出するためです。

先に秘書課に赴き村山市長はじめ行政からご出席いただくにはどのような手続きが必要なのかと伺っていたのですが、その際に山鳥毛の場合、当該部署が文化行政課になるため、今後はそちらとやりとりしながら進めるようアドバイスをいただいておりました。

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[山鳥毛フォーラム]実行委員を募集します

山鳥毛フォーラム実行委員募集

山鳥毛の購入に税金を使っていいのか。
―税金を使うことの重さを考える―

[山鳥毛フォーラム] を平成29年初頭に開催、
そのための実行委員を募集します。

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上越市は平成29年度に国宝「太刀無銘一文字(号山鳥毛)」の取得を目指しています。専門家による評価額は3億2000万円。
購入には市民からの募金・寄附や企業版ふるさと納税を活用するとのことですが、集まった資金では足りない場合は平成29年度の予算措置とあわせて、つまり税金を使って購入する、ということのようです。

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橋本正幸(はしもとまさゆき)さん アンケート回答

橋本正幸さんから回答がありました。

4月17日にファックスをお送りいたいだたとのことですが、当方には届いておりませんでした。
なにか不具合があったものかもしれません。
改めてメールにて回答をいただきましたので、追加いたします。

これで回答者は15名となりました。
締め切り後の回答については、設問ごとの回答ページでは末尾に追加していきます。ご了承ください。

◆立候補にあたり

Q1) なぜ市議選に出るのですか?
A1) 三和区宮崎新田に放置されている産業廃棄物を一刻も早く撤去させ、地域の自然と住民の安全を守ること、介護保険料や国民健康保険税などの市民負担を軽くして、市民の暮らしを楽にすること、合併した地域をはじめ、どこに住んでいても一人ひとりが大切に扱われるような行政サービスにすることなど、日頃から考えている「あるべき市政」を実現させたいという、いてもたってもいられない気持ちからです。

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渡辺 隆(わたなべたかし)さん アンケート回答

締め切り後に回答がありましたので、追加いたします。
これで回答者は14名となりました。
締め切り後の回答については、設問ごとの回答ページでは末尾に追加していきます。ご了承ください。

◆立候補にあたり

Q1) なぜ市議選に出るのですか?
A1) 市議としてやり残した仕事が沢山ある。

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「上越市議選候補者 公開アンケート」質問ごとの回答一覧を作成しました!

「上越市議選候補者 公開アンケート」を実施するにあたり、僕が一番やりたかったこと、やらねばならなかったこと。それが、「ある質問ごとに、候補者の回答を並べて比較できるようにする」ということです。

今回のアンケートにあたり、僕があれこれ論評することでみなさんの投票行動を左右することはできません。
だからこそ、各候補の言葉をみなさんがそれぞれに比較し、考えるきっかけにしていただければと思います。

下記の設問をクリックすると、各回答一覧ページに移動します。

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Q12) 平成26年に制定された「上越市地酒で乾杯を推進する条例」について思うことがあればご記入ください。ちなみに可決したご本人たちは本当に地酒で乾杯していますか?

◆以下は設問者が関心を持っている上越市の条例についてご質問します。

Q12) 平成26年に制定された「上越市地酒で乾杯を推進する条例」について思うことがあればご記入ください。ちなみに可決したご本人たちは本当に地酒で乾杯していますか?
(名前をクリックすると、その候補の回答ページに移動します)

参考:上越市 地酒で乾杯を推進する条例(上越市ホームページ

小竹俊之さん
A12) 酒どころとしては面白いと思います。個人的にはビールで乾杯したいです。


佐藤 敏さん
A12) 市議会関係の会合では100%実践。
飲食店関係も前向きに協力。


橋爪法一さん
A12) 地酒の販売促進などに少しでもつながればという思いで私も賛成しました。たしかに地酒で乾杯する機会は増えましたね。ただ、私は普段はビール党です。そのビールも夏場以外はほとんど飲んでいませんが。


櫻庭節子さん
A12) 無害な条例だと。


牧田正樹さん
A12) 乾杯に限らず、地酒の推奨は良い事だと思う。条例化が必要かは疑問点も残る。


滝沢一成さん
A12) 全国の地方自治体で、流行り病のように広がった条例ですね。人畜無害ですから、あってもよいのではないでしょうか。採決では賛成しましたが、僕自身は、さほど興味はありません。


上野公悦さん
A12) 私は日本酒が大好きで、毎日飲むのを楽しみにしているくらい。酒米生産と地酒の販売促進などに効果があればよいと思う。ただお酒を提供する料理店や利用する人によって思いが違うので、乾杯の強制はできないことも事実。


森田君夫さん
A12) 岩の原葡萄園の前社長が反対の意見を述べられていましたが同感です。
乾杯を地酒と決めないで下さい、個人的にはビールで乾杯したいです。


橋本洋一さん
「無回答」


栗田英明さん
A12) 思うところはありません。


杉田勝典さん
A12) この条例で地酒で乾杯することが広がりつつある。ただ全ての飲み会で地酒で乾杯しているかと考えれば反省しなくてはならないと思う


平良木哲也さん
A12) 日本が生んだ貴重な文化としての酒造りを大切にし、同時に地場産業としての酒造りや流通販売をさらに発展させる一助としての一定の価値があるものと考えています。外で乾杯をする機会がある際には、ことあるごとに「地酒で乾杯を」と心がけています。
 なお、制定にいたる過程で、地元の酒造りに関わっている事業者の意見を聴取する機会があり、その際に、ある製造会社の社長が指摘した言葉も忘れることができません。それは、「酒は自分の好みに合わせて自分のペースで楽しむものであり、自分に合ったものをたしなむことが何よりも大切。誰かから強制されたりするものではない。」という主旨でした。


石田裕一さん
A12) 日本酒を意識して飲むようになった。なるべく地酒で乾杯している。


締め切り後の回答については、末尾に追加していきます。ご了承ください。

渡辺 隆さん
A12) ①酒を飲めないので良くわからない ②していると思う


橋本正幸さん
A12) 地酒は日本の貴重な文化ですし、私も大好きです。大切にされることを祈っています。